ゲームセンターをもっと楽しもう!「A-Portal」

  • Twitter
MENU

ビデオゲーム 2018/08/20 ファンが楽しめるコンテンツが盛りだくさん! 『ガンスリンガー ストラトス』ストラトスパーティVIイベントリポート

●物販・バトル・イベントがてんこ盛りのアニバーサリー!

スクウェア・エニックスが手掛けるアーケードゲーム『ガンスリンガー ストラトス』のシリーズ6周年を記念したイベント、ストラトスパーティVIの模様をリポート。本イベントは、東京港区のスターライズタワーにて開催。本作最強のチームを決める神位頂上決戦を始めとする様々なイベントが開催され、ガチプレイヤーだけでなくカジュアルなファンも楽しめるものになっている。

 

イベントの模様は、公式生放送のアーカイブがアップされているので、こちらもチェック。

■SQUARE ENIX PRESENTS
http://sep.jp.square-enix.com/info/20180819000724.html

■youtube
https://www.youtube.com/watch?v=JqscxR9coEY

■ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/gate/lv315117239

■ペリスコープ
https://www.periscope.tv/gunsPR/1OwxWElgrweGQ

 

会場はふたつのホールにて行われ、メインホールでは公式大会神位頂上決戦のトーナメントと、ナンバーワンコスプレイヤーを決めるCOSPLAYER’S BATTLE ARENAを開催。サイドホールでは、豪華景品が当たるガンストワールドカップ、『ガンスリンガー ストラトス』に関する知識を競うアルクトゥルス学園入学試験などが行われた。

ガンストワールドカップは即席で組んだチーム同士でバトルを行い、勝ったチームは豪華景品が当たるガラガラを回すことができる。特賞には、サッカー部ユニフォーム風Tシャツが用意されており、獲得を目指して多くのプレイヤーが集っていた。

 

特賞のサッカー部ユニフォーム風Tシャツ。

 

MCを担当したセクシー斎藤さん(写真右)。

 

ガンストワールドカップのお隣では、アルクトゥルス学園入学試験が開催。ここでは、『ガンスリンガー ストラトス』に関する様々なクイズにテスト形式で回答。全回答者のなかから成績上位者が試験合格となり、原作の主人公たちが所属するアルクトゥルス学園の学生証を貰うことができるというものになっている。

 

合格者には、学生証風のNESiCAをプレゼント。ここでしか手に入らない限定アイテムだ。

 

合格者の発表は、メインホールのステージにて発表。計100名の参加者がアルクトゥルス学園に合格することとなった。この合格者のうち上位3名は、100点満点中92点が2名、90点1名という驚きの得点を獲得。上位3名には、シリーズの顔でもある、ムラタ・オードナー博士が直々に学生証風のNESiCAをプレゼントした。

 

物販スペースでは、今回初登場となるアイテムを含めたグッズが盛りだくさん。缶バッジなどはランダム封入になっているので、他の参加者とトレードを行う人も多く見られた。

 

トレードも慣れた感じの参加者。

 

一角には、公式キャラクターたちがサインを行うスペースも。6年の歴史のあるタイトルなので、お互いに顔見知りになっている人も多かった模様。

 

さらに、今回のイベントに合わせて募集した、イラストコンテストの受賞作品も公開。いずれも力作ばかりだ。

 

●ついに決まる最強チーム&最愛コスプレイヤー

メインステージでは、神位頂上決戦を第1回戦から開催。今回の大会は、店鋪大会などで複数回優勝経験のあるプレイヤーしか獲得できない“GOD”ランクに到達した人しか参加することができないという、かなり厳しいエントリー条件になっている。その分、いずれのチームも鍛え抜かれたチームワークと腕前を誇っており、1回戦から熱戦がくり広げられていた。

 

トーナメント表。

 

巨大モニターに試合が映し出されるド迫力の観戦方式。

 

1回戦から準決勝までは1戦先取ということもあり、1秒たりとも気を抜けない展開の連続。観戦者も固唾を飲んで見守っていた。

 

決勝戦へと駒を進めたのは、インフェルノ橋本チームと俺、いらなくね?チーム。参加チーム数の関係上、俺、いらなくね?チームはほかのチームより1戦分多く戦っているのだが、安定した戦いで順調に勝ち進んできた。対するインフェルノ橋本チームは、過去に大会優勝経験のあるプレイヤーをふたり有している実績十分なチームとなっている。

 

準決勝後が終了したのちに行われたのは、こちらも激アツなCOSPLAYER’S BATTLE ARENA。『ガンスリンガー ストラトス』に関連したキャラクターのコスチュームを身にまとったコスプレイヤーが登壇し、自身の『ガンスト』愛を披露するものになっている。審査員は、阿部敦さん、北原知奈さん、門井信樹プロデューサーの3名が務めることに。

 

会場には、エントリーされたコスプレイヤーの中から一次審査を突破した15名が登壇。ひとりずつパフォーマンスを行って参加者と審査員へのアピールを行う。衣装の作り込みはもちろんのこと、『ガンスリンガー ストラトス』のポイントである武器も自作して参加する人も多数。なかには巨大な武器を構えてアピールするコスプレイヤーも登場した。キャラクターの標準ではないアレンジコスチュームをテーマにしている人も多く、ゲームのやり込みと愛が存分に伝わるコスプレ大会となっていた。

 

全15人の審査が終了し、いよいよ結果発表。今回の大会では、優秀賞2名と最優秀賞1名が選出。優秀賞には、キャシーのコスプレをしたのらさんと、草陰稜のアレンジコスチュームのコスプレをした三毛猫教授さんが選ばれた。ふたりにはゲームで使える特別称号“アイディールの表現者達”が贈られた。

 

そして最優秀賞には、羅漢堂凛のコスチュームを披露したしんさんが選出! 自身でプリントした衣装の模様の作り込みや、扇子、髪型、アクセサリーの再現度が評価され、今回のナンバーワンコスプレイヤーに選ばれることなった。しんさんには、最優秀賞の賞品としてゲームで使える特別称号“麗装を紡ぐ稀代の洋裁師”の称号が与えられた。

 

審査委員長の門井プロデューサーは、「このため時間を割いて衣装を作ってくれて、ありがたいと思っています。これからもコスプレを続けていただけるとうれしいです」と気持ちを語り、COSPLAYER’S BATTLE ARENAは幕を閉じた。

 

COSPLAYER’S BATTLE ARENAが終わり、イベントもクライマックス。いよいよ神位頂上決戦の決勝戦が開始となる。決勝戦は2戦先取制となっており、1戦ずつお互いのホームステージを選択して対戦できる。チームの得意とするステージで対戦が行えるため、よりレベルの高いバトルが行われることは必至だ。

 

インフェルノ橋本チーム

 

俺、いらなくね?チーム

 

試合はなんと、俺、いらなくね?チームが1、2戦を連取し、ストレート勝ちを決める結果に。配信台では、平成たぬき合戦妖∀狐選手のレミーがサイキックバインドで敵を拘束しまくる活躍を連発し、勝利に貢献。敵の攻撃を受けても後方から防衛型「キュアー」を装備した水潟九美がしっかりと回復するといったファインプレイも度々見られ、チームワークの秀逸さも目立っていた。

 

優勝したメンバーには、特別称号として天地神明を授与、さらに、限られたプレイヤーしか表示させることができないエキスパートアイコンも獲得した。俺、いらなくね?チームは全員エキスパートアイコンを未所持だったため、喜びもひとしおだった模様。さらに、副賞として金のガンコンもゲット。金ピカに光り輝くダブルガンデバイスは、ここでしか貰えない激レアなアイテムだ。

 

大会の終了後には、お待ちかねのバージョンアップ情報が。公式サポーターのシューさんの口から、新ウェポンパックの情報が発表された。情報はムービーで公開され、新しいタイプの武器を使用する場面では、参加者から驚嘆の声が上がることもしばしば。バージョンアップは2018年8月20日にすでに実施され、公式サイトにバージョンアップの内容が公開されているので、こちらにてチェックしてほしい。

>(8/20)バージョンアップを実施!(Ver2.45)

 

そしてイベントの最後には門井プロデューサーからの今後の運営に関するコメントとともに、新作と思われるラフアートが発表。そして、現在稼働中の『ガンスリンガー ストラトスΣ』については、9月末に行われるバージョンアップが最終バージョンになることが告知された。

 

門井プロデューサーは「皆さんに育てていただいた『ガンスリンガー ストラトス』を世界に打ち出していきたいと考えていますが、世界と戦うためには並大抵のことでは厳しいです。人的リソースやお金的なものもそうですが、すべてをそこに注いでいきたい。そこで、現行の『ガンスリンガー ストラトス』については、いったん充電期間に入らせていただきたいと思います。バージョンアップは終わりますが、運営が終わるわけではなく、ネットワークについてはつながったままなので、まだまだゲームを楽しんでいただきたいです」と今後の方針や率直な気持ちを語った。今後『ガンスリンガー ストラトス』がどんな展開を見せるのかはまだまだ不明だが、ファンにとっても新たなる驚きを与えてくれる作品になることに期待したい。

 

イベントの最後は、シリーズの主人公を務める阿部敦さんがコメント。「僕個人は出演者でもあり裏方でもあるのですが、主役として『ガンスリンガー ストラトス』を背負わせていただけたかなと思います。コンセプトアートにて発表された“世界に向けての『ガンスト』”が楽しみです。また、皆さんと出撃できることを楽しみにしています」とコメントし、イベントは終了を迎えることとなった。今後『ガンスリンガー ストラトス』がどういった展開を迎えるのかに注目したい。

 

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア