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ビデオゲーム 2018/08/25 新機体ゴールテン・ダーが公開 『星と翼のパラドクス』C3AFAステージリポート

●声優さんの実機プレイも注目のステージイベント

2018年8月25日から26日の日程で千葉幕張メッセにて開催されるC3AFA TOKYO 2018。ゲームやホビーなどが展示される日本最大級の参加型エンターテインメントイベントと銘打って開催された本イベントに、スクウェア・エニックスが手掛ける『星と翼のパラドクス』がブースを出展した。本記事では、このステージイベントの模様をリポートする。

 

また、以下の記事では、本作のプロデューサーである丹沢悠一氏へのインタビューを掲載しているので、併せてチェックしてほしい。

>ロケテストから変化した要素とは? 『星と翼のパラドクス』プロデューサー丹沢氏に直撃

 

『星と翼のパラドクス』は、エア・リアルと呼ばれる機体を操作するハイスピードロボットアクションゲーム。プレイヤーは、AZ-One(アズワン)というパートナーのサポートを受けつつ、8対8のチームバトルを戦っていくことになる。

 

会場では、『星と翼のパラドクス』のロケテストバージョンが展示され、フリープレイが行える。試遊は整理券制となっているが、25日は13時の時点ですでに整理券の配布は終了となっていた。26日にプレイを希望する場合は、余裕を持って整理券をゲットしたいところだ。

 

●ステージイベントでは新機体が初お披露目!

25日には、ステージにて『星と翼のパラドクス』のステージイベントを実施。本作のプロデューサーである丹沢悠一氏、ヒカリ役の小松未可子さん、レイカ役の諏訪彩花さん、シャーリー役の佐藤美由希さんが登壇してトークショーが行われた。

 

ヒカリ

 

レイカ

 

シャーリー

 

ナギ(声:白石涼子)

 

まずは、丹沢氏と諏訪彩花さんが『星と翼のパラドクス』の魅力を紹介。プレイに合わせてシートが動く稼働筐体をアピール。

 

さらに、ステージでは本作の稼働時期が初公開。2018年11月の稼働が決定したことを発表した。

 

続いて、小松未可子さんが本作のデモンストレーションプレイを実施。エア・リアルのカーディナルを選択してプレイに挑戦した。カーディナルはとくに機動力に優れた機体となっており、小松さんは機体の性能を活かしてガンガン攻め、敵コア(破壊対象)を撃破し、見事勝利を収めた。

▲ゲーム筐体は、ソリディアの機体をデザインした形部一平氏が担当。さらに、筐体のライトは、自分が好きなようにカラーを設定できるというプチ情報も飛び出した。

 

デモンストレーションプレイのあとには、本邦初公開の新情報として、シャーリーの登場機体であるゴールテン・ダーが公開された。

 

 

 

小柄なシャーリーに不釣合いなシルエットが特徴なゴールテン・ダーは、見た目通りアーマー値が高く、ガンガン攻めていくのが得意な機体。重量機体だが機動力があるので、ほかの機体に遅れを取ることなく戦えるというのが特徴とのこと。

▲シャーリーはメカニックとしての才能もあり、自分で機体をメンテナンスすることもあるらしい。

 

▲ソリディア

 

▲カーディナル

 

▲シーユー・レイター

 

さらに新情報として、本作のメインテーマが初公開。菅野よう子氏作曲・chelly(EGOIST)歌唱の主題歌を発表した。楽曲はアニメーションPVの第2弾とともに公開予定なので、今後の情報公開を待ちたい。

 

さらに、イベントの最後には、現在開催中のTwitterのキャンペーンを告知。本作のTwitterアカウントをフォロー&リツイートすることで、ソリディアのサイン入り色紙と、声優陣のサイン入りポスターが貰えるキャンペーンが開催されているので、プレゼントが欲しい人は、以下からチェックしよう。

>「C3AFA TOKYO 2018」出展記念キャンペーン第1弾対象ツイート
>「C3AFA TOKYO 2018」出展記念キャンペーン第2弾対象ツイート

 

11月には本作が稼働開始となる本作。稼働に向かって、今後続々の情報公開に期待したい!

 

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