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ビデオゲーム 2018/09/21 東京ゲームショウ2018でウワサのARCADE 1 upを触ってみた!

●レバーやボタンの触り心地も完全再現!?

『スペースインベーダー』など、かつて絶大な人気を博したレトロゲームを筐体つきで再現したARCADE 1 upが、2018年9月20日~23日の期間で行われる東京ゲームショウ2018のタイトーブースに出展されたので、さっそく触ってきた。

 

 

>あの名機が4分の3スケールで復刻! TGS2018で筐体をチェックしよう

 

日本ではARCADE 1 upの3バージョンの筐体が発売されるが、ブースにはすべての筐体がお出迎え。ブースに近づくと『スペースインベーダー』の「ピチュン!」という弾を撃つSEが聞こえ、さながらゲームセンター気分。

 

ブース中央には、ARCADE 1 upのモデルとなった原寸大の『スペースインベーダー』筐体が。これはかつて発売されていた実物で、現在もゲームがちゃんと起動しているのが驚き。ブース内では安全のため筐体に触ることはできなかったが、画面を覗き込んでゲーム画面を観ることは可能だった。ARCADE 1 upとオリジナル筐体を見比べてみると、、ARCADE 1 upの筐体はオリジナル版を再現しつつも現代風にアレンジされていることがわかる。

 

ARCADE 1 upのコントロールパネルには、従来あったレバーとボタンに加え、電源オンオフとサウンドボリュームのレバーが。ARCADE 1 upの3バージョンにはいずれもふたつのゲームが収録されているが、ゲームの切り替えは筐体の起動時に選択する方式になっている。また、途中セーブ機能などは搭載されていない。

 

いずれの筐体も、カラーバリエーションが異なるほか、コントロールパネルはそれぞれの筐体を再現しているため、若干異なっている点がポイント。現在のゲームセンターの筐体でよく見るタイプではなく、かつてのゲーム筐体を再現し、へこんでいるタイプのボタンを使っている点も見逃せない。

 

オリジナル版の4分の3のサイズだが、インパクト抜群なサイズがウリのARCADE 1 upは、かつてのゲームファンなら見逃せない逸品。価格も58000円[税抜]で、筐体の大きさのわりには手が届かないでもない価格な点もポイント高し。大人ゲーマーなら、ご家庭のスペース次第では購入を検討するのもアリだ。

 

このARCADE 1 upは、現在amazon.jpにてラインアップに並んでいるが、現在は品切れになっている。商品の説明文を見ると「ご好評につき、追加予約を準備中です!」とあるので、今後予約注文が復活する可能性もある。購入希望者は、定期的なチェックをお見逃しなく。

・Arcade1Up スペースインベーダー(日本仕様電源版)【数量限定】
・Arcade1Up パックマン・パックマンプラス (日本仕様電源版)【数量限定】
・Arcade1Up ギャラガ・ギャラクシアン (日本仕様電源版)【数量限定】

 

東京ゲームショウ2018は、いよいよ22日と23日に一般日を迎える。一般日に会場に行った際には、ぜひタイトーブースでARCADE 1 upをプレイしてみよう。また、物販ブースではタイトーオリジナルグッズも発売されているので、タイトーファンなら要チェックだ。

 

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