ゲームセンターをもっと楽しもう!「A-Portal」

  • Twitter
MENU

ビデオゲーム 2018/05/11 ロケテスト直前! 『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2』ロケテストバージョンプレイリポート!

2018年秋にアーケードで稼働予定の対戦アクションゲーム『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2』。本作はファン待望のロケテストが5月12日(土)、13日(日)に開催されることが決定しているが、それに先駆けて、メディア向けの体験会が開催された。A-portal編集部もこの体験会に参加してきたので、プレイした内容を掲載させていただく。体験会でプレイできたのは、ロケテスト時と同じバージョンとなっている。ロケテストに参加しようと思っているプレイヤーは、ぜひ事前の予習を兼ねて、チェックしてほしい!

 

 

●まずは筐体をチェック!

基本的には、現在稼働中の『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブースト ON』と同じ形状になっているが、ゲーム基板と筐体が一新されている。プレイ筐体のほかにライブモニターもリニューアルされており、こちらでは現在と同じように、リプレイを観たりといった操作が行える。

コントロールパネルも『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブースト ON』と同様。ボタンの配置も同じなので、既存プレイヤーなら操作に戸惑うこともない。

 

新筐体はイヤホンジャック対応。ボイスや楽曲などをしっかりと聴きたい人にオススメだ。

 

ICカードは、Aimeとバナパスポートが使用可能。

 

●初公開の画像も多数! 人気ガンダムアクションの最新作

本作は、バンダイナムコアミューズメントが手掛ける人気対戦アクションシリーズの最新作。バトルは2対2のタッグバトルで行うのが特徴で、敵機を倒して敵チームの戦力ゲージをゼロにすれば勝利となる。『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2』では新筐体と新基盤に対応し、画面はフルHD画質に進化。様々な点がリニューアルされているが、現行の『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブースト ON』とほぼ同等の機体数が登場。稼働時から計36作品、160機以上の機体が使用できるというから驚きだ。

 

ロケテスト時には一部のキャラクターのみが使用できるが、この段階でも多数の機体が選択可能。以下に登場機体を明記するので、プレイ時に迷わないように事前にチェックしておくべし!

 

■ロケテストの参戦作品と登場機体一覧 ※( )内の数値はコストを示します。
ガンダム(2000)
ジオング(2500)
Zガンダム(2500)
百式(2500)
メッサーラ(2000)
フルアーマーZZガンダム(3000)
キュベレイ(2500)
ザクIII改(2000)
サザビー(3000)
ガンダムF91(2000)
ベルガ・ギロス(1500)
V2ガンダム(3000)
ゴトラタン(2500)
ゴッドガンダム(3000)
マスターガンダム(3000)
ガンダムマックスター(2000)
ウイングガンダムゼロ(3000)
ガンダムエピオン(3000)
ウィングガンダムゼロ(EW版)(3000)
トールギスIII(2500)
ガンダムDX(3000)
ガンダムヴァサーゴ・チェストブレイク(2500)
∀ガンダム(3000)
ターンX(3000)
フリーダムガンダム(2500)
ストライクガンダム(2000)
プロヴィデンスガンダム(2500)
ラゴゥ(1500)
デスティニーガンダム(3000)
ストライクフリーダムガンダム(3000)
レジェンドガンダム(2500)
インフィニットジャスティスガンダム(2500)
ダブルオーガンダム(3000)
ガンダムエクシア(2000)
スサノオ(2500)
リボーンズガンダム(3000)
ブレイヴ指揮官用試験機(2500)
フルアーマー・ユニコーンガンダム(3000)
ユニコーンガンダム(3000)
バンシィ・ノルン(3000)
シナンジュ(3000)
ガンダムAGE-3(2500)
ガンダムAGE-2(2500)
ガンダムAGE-1(2000)
ガンダムレギルス(3000)
ゼイドラ(2500)
G-セルフ(パーフェクトパック)(3000)
マックナイフ(マスク機)(2000)
ガンダム・バルバトスルプスレクス(3000)
ガンダム・バルバトスルプス(2500)
ガンダム・バルバトス(2000)
ガンダム・キマリストルーパー(2000)
アレックス(1500)
ガンダム試作3号機(2500)
ガンダム試作1号機フルバーニアン(2000)
ガンダム試作2号機(2500)
ガンダムEz8(1500)
グフ・カスタム(1500)
ヅダ(1500)
ヒルドルブ(1500)
アトラスガンダム(2500)
フルアーマー・ガンダム(2500)
サイコ・ザク(2500)
ブルーディスティニー1号機(2000)
イフリート改(1500)
Hi-νガンダム(3000)
ナイチンゲール(3000)
Ξガンダム(3000)
ペーネロペー(3000)
クロスボーン・ガンダムX1フルクロス(3000)
クロスボーン・ガンダムX1改(2500)
クロスボーン・ガンダムX2改(2000)
アストレイレッドフレーム(2000)
アストレイブルーフレームセカンドL(2000)
トライバーニングガンダム(2500)
ホットスクランブルガンダム(3000)
ダブルオークアンタフルセイバー(3000)
エクストリームガンダム ゼノン-F(2500)
エクストリームガンダム Type-レオスII Vs.(3000)
エクストリームガンダム エクセリア(2500)

※2018年5月11日18時。一部機体名に間違いがありましたため、修正いたしました。

 

 

新機体として、ロケテストではガンダム・バルバトスルプスレクス、トライバーニングガンダム、ガンダムマックスターが登場する。

 

ガンダム・バルバトスルプスレクスは、コスト3000の万能格闘機体。メイン射撃とサブ射撃で牽制しつつ、強力な格闘攻撃で攻め立てる。原作でも機体の特徴だったテイルブレードを使用して急接近するような戦い方も可能だ。

 

トライバーニングガンダムは、見た目通りの接近戦メインの格闘機体。コストは2500。高速で近づいて打撃を加える攻撃が得意だ。回転して竜巻を起こす旋風竜巻蹴りは上下方向にも攻撃判定が強い。

 

ガンダムマックスターもトライバーニングガンダムと同様に、格闘メインの機体。コストは2000だ。移動速度や攻撃速度に優れ、ブーストダッシュを絡めた様々なコンボを考えるのが楽しそう?

 

また、新機体の登場だけでなく、既存機体にも新アクションを含めた調整がなされている点に注目。現在のメイン機体にどのような調整が加えられているのかもチェックしたいところだ。

 

ガンダムヴァサーゴ・デェストブレイクの新アクション。

 

アストレイブルーフレームセカンドLの新アクション

 

バンシィ・ノルンの新アクション。

 

ゲームの基本的なシステムが前作同様だが、ゲージが溜まると使用できるエクストリームバーストが3種類から5種類に増加! 既存のファイティングバースト、エクステンドバースト、シューティングバーストに加え、モビリティバーストと、リンケージバーストの5種類から選択できるようになった。ちなみに、既存の3つのエクストリームバーストは前作と同様の効果を持っている。

モビリティバーストは、スピード特化のエクストリームバースト。ほかのものと比べて、圧倒的な機動力で機体を操作できるようになる。

 

リンケージバーストは特殊で、使用すると味方機体の残弾数、ブーストゲージ、EXゲージを回復・増加させる効果がある。

 

本作では、バトル中に味方機体のEXゲージが見られるようになった。

 

ここで注目したいのは、リンケージバーストを組み合わせた新しい戦略だ。味方もリンケージバーストを選択することで、いままでは平均で2回程度使えたエクストリームバーストが、3回4回と使用できる可能性も出てくる。中コストと低コストの機体でタッグを組み、エクストリームバーストを連発するような新しい戦略も有効かもしれない。ロケテストに参加する人は、ぜひ新しいエクストリームバーストの使用感を確かめていただきたいところ。

 

 

●クリエイター陣へ意気込みを聞いてみた

メディア体験会では、本作の開発を担当する大久保 人制作プロデューサーと大石 勇気プロデューサーにお話を伺うチャンスがあったので、本作への熱い想いを聞いてみたぞ。『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブースト ON』から引き続いて開発を担当するというのも、既存ファンの安心材料と言えるだろう。

 

――ナンバリングが『2』へバージョンアップした本作ですが、まず、本作の魅力となる要素を教えていただけますでしょうか。

大石 勇気氏(以下、大石) ゲーム基板と筐体のハードウェアを一新しまして、グラフィック表現が大きくパワーアップしました。また、今まではハードが変化するたびに機体数がいったん少なくなっていたのですが、本作では現行の『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブースト ON』並みの機体数を最初から揃えています。

 

――ロケテストでは、まずはどんなところをユーザーさんに見ていただきたいですか?

大石 まずはグラフィックの進化です。また、バトルの戦略のセオリーとなるところもエクストリームバーストの追加によって変化しています。コストや機体の組み合わせや、新アクションを使った駆け引きも合わせて、新しい遊び方を探っていただきたいですね。

 

――参戦機体数は160機以上と伺っていますが、これは稼働開始時から使用できるのでしょうか。

大石 そうですね。『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブースト ON』では160機(エクストラ機体含む)の機体が使用可能でしたが、本作では稼動時からエクストラ機を含まずに、その160機を超える機体がいきなり使用可能です。参戦作品数も、前作同等以上を予定しています。この点が、本作で一番力を入れているところですね。

 

――『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブースト ON』をプレイされている方だったら、自分が操作していた機体がそのまま使えるというのはうれしい要素ですね。

大久保 人(以下、大久保) 新規の方も現状のプレイヤーの方も、どちらも満足していただける内容になっていますので、ご安心ください。

大石 グラフィックはフルHDに画質がパワーアップしていますが、シェーダー(グラフィックの質感)も独特な工夫をしておりまして、ハイエンドな描写にグレードアップしつつも、機体色やビームの色などがしっかり感じられるような鮮やかな色味が出るように調整しました。これにより、原作のアニメ的な印象やこれまでの『エクストリームバーサス』シリーズならではの印象を存分に感じて頂けると思います。背景のステージ描写含め、原作アニメの印象を違和感なくハイクオリティな描写に馴染ませる部分は特に苦労しまして、開発内で特に力を入れている部分です。

 

――まずはグラフィックに注目、ということですね。そのほか、ロケテストでプレイされる方にじっくりと確認してほしい新要素を教えていただけますか?

大久保 システム面では、エクストリームバ―ストが5種類に増えています。そのすべての性能を一新してしまうとプレイヤーの皆さんが覚えることが多くなって混乱しますし、ゲームバランスの調整についても考慮する必要があります。そこで、3種類については元の効果をベースとし、新たに2種類を加えました。モビリティバーストは機動力が大幅にアップしますので、味方の救援に向かったり、片追いがしやすくなったりします。リンケージバーストは、味方のEXゲージを回復できます。本作では味方のEXゲージが確認できるようになったので、片追いされている味方をエクストリームバーストが使える状態にして助けるといった戦略もできるんじゃないかと。ただ、自機の火力が足りなくなる部分もありますので、味方との組み合わせによって戦略が変わってくると思います。

 

――既存の3種類については、発動時の性能は同じなのでしょうか。

大久保 基本的にはもともとのものと同じ傾向の効果が発動しますが、若干調整を加えています。

 

――ロケテストバージョンではまだ使用できない機体もあるようですが、現状ですと、開発度は何%くらいでしょうか?

大久保 65%くらいですね。ただ、まだまだ機体の追加や調整も真っ最中ですし、やることは沢山ありますから、100%になっても開発は止まらないのでは(笑)。グラフィックも製品版に向けてまだまだパワーアップしていきます。

大石 今回のロケテストでは、まずはネットワーク対戦のテストという意味合いが強いですが、新機体や新技、新システムについても実装されています。プレイされた方はぜひプレイのご感想やご要望についても、アンケートへお寄せいただければと思います。

 

――ロケテストが非常に楽しみです。最後に、本作のプレイを心待ちにするプレイヤーの方に向けてメッセージをお願いいたします。

大久保 『エクストリームバーサス』シリーズは最初のバージョンから8年が経過しました。現在も遊んでくださっているお客様は、本作ではゲームがどう変わったんだろうというところを見ていただきたいです。また、今はプレイから離れてしまったという人も、またプレイしてみようかなと思っていただけるとうれしいです。ぜひ、namco大阪日本橋店とnamco東京ガリバー松戸店に足を運んでみてください。

大石 ロケテストでは遊べる内容は限られますが、新システムを含めた新しい要素についてはしっかりと楽しんでいただけるので、まずは生まれ変わったグラフィックの進化と、ゲームの変わらない楽しさや気持ちよさ、新しく加わった要素による様々な遊びをぜひ楽しんでみてください。

 

 

 

ロケテストは5月12日(土)、13日(日)に大阪府のnamco大阪日本橋店と、千葉県のnamco東京ガリバー松戸店で開催される。すべてが進化した『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス』最新作を、ぜひ体験してほしい。ロケテストの情報は、以下の過去関連記事にてチェック!

『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2』ロケテストが開催決定! 新規参戦機体もチェック!!

 

 

機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2
■ジャンル:2on2チーム対戦アクション
■稼動時期:2018年秋稼働予定
■プレイ人数:1~4人
■公式サイト:http://gundam-vs.jp/extreme/ac2/index.html
■公式ツィッター:http://twitter.com/gundamvs/

 

©創通・サンライズ   ©創通・サンライズ・MBS  ©創通・サンライズ・テレビ東京

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア